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フラットカーテン(ヒダを取らず、上の部分がまっすぐのカーテン)を普通のレールに取り付けるという状況で、レールをあまり見せたくなかったのですが、レールがカーテンの重みで丸見えになってしまいました・・・
対処・・・通常フラットカーテンの芯(フックを差し込む部分)は50mmのタイプを使うのですが、ポールに取り付ける以外は90mm芯のタイプを使うようにします。
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レールを隠す手段として、バランス(生地などをレールに取り付け、正面からはレールが見えなくするアイテム)を作成した際に、大きさがアンバランスになってしまいました。この時は、横幅に対して丈が短かったです・・・
対処・・・取り付けてみると、以外に小さく見えるもので、大きいかもと思われる位で丁度良い事が多いです。上の失敗は20cmで丈を作ったのですが、35cmで丁度良かった例です
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スカラップレース(出窓などに良く使うアイテムです。中央の裾がカットされている)を作成した際に、中央のカットされている部分から部屋の中が見えてしまう・・・
対処・・・この場合は、カットされている所に花などを置いていただき、目隠しにしていただきました。
提案する時には、中央のカットされている部分の事も説明はするのですが、実際に付けてみると予想していたよりも部屋の中が見えてしまうとのことでした。取り付け写真などをお見せして、リアルに想像出来る様に致しました
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タッセル(カーテンを束ねる帯)の取り付け位置ですが、通常、共生地を使うのですが、取り付けした後に、ロープのタッセルに変更した際に取り付けの高さが変わり、房かけを付け直ししました。ビスの後が残ってしまいました。
対処・・・ロープタッセルを取り付けする位置は、お客様によってベストと思われる高さが変わりますので、極力お客様の立会いの元で取り付けさせて頂いております。
上記の場合はビス穴を補修材で目立たなくさせていただきました。
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輸入生地を販売させて頂いた際に、納期が予定よりかかってしまい、3ヶ月の間お客様に待っていただきました。
対処・・・待っていただいている間、貸し出しカーテン(無料)をかけて頂きました。
長い時間お待たせしてしまいましたが、納品後、お客様に大変喜んで頂きました。
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天然素材(一切の薬品を使っておらず、ウォッシャブル加工も防汚加工もされていないカーテン)を使ったカーテンを販売した際に、ベランダサイズに作ったのですが、部屋の湿度により数センチの伸び縮みがあり、床に裾が引きずってしまう事がありました。
対処・・・あらかじめ、伸び縮みの事は説明しておりましたので、ご理解していただきました。この、天然素材は扱いとしては大変なのですが、生地の風合いがとても素敵で、アトピーのお子様にもとても優しい素材です。
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寝室に遮光カーテンを購入して頂いたのですが、今まで遮光カーテンを使ったことがなかったお客様で、朝が来たのか分からなく、朝寝坊してしまうと言っておりました。
対処・・・やはり、普通のカーテンが良いという事で、新たにご購入いただきました。遮光カーテンは洗い替え用として使っていただきました。
また、居間に遮光カーテンをとお考えのお客様がおりましたら、私たちはあまりお勧めしておりません。防犯上の問題ですが、居間に関してはあえて、自分達は居るのだよと光を外に漏らし、アピールする事をお勧めいたします。遮光してしまうと、泥棒達がこの家は留守だと勘違いしてしまう場合もあるからです。最近は、柄の部分がレース地になっている生地も人気が有ります。
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寝室に遮光カーテンを購入して頂いたのですが、今まで遮光カーテンを使ったことがなかったお客様で、朝が来たのか分からなく、朝寝坊してしまうと言っておりました。
対処・・・やはり、普通のカーテンが良いという事で、新たにご購入いただきました。遮光カーテンは洗い替え用として使っていただきました。
また、居間に遮光カーテンをとお考えのお客様がおりましたら、私たちはあまりお勧めしておりません。防犯上の問題ですが、居間に関してはあえて、自分達は居るのだよと光を外に漏らし、アピールする事をお勧めいたします。遮光してしまうと、泥棒達がこの家は留守だと勘違いしてしまう場合もあるからです。最近は、柄の部分がレース地になっている生地も人気が有ります。
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コーナー窓(窓と窓が直角に位置している窓)にカーテン用の装飾ポールを取り付ける際に、片方が横幅一間半窓、片方が一間窓の場合、両方共に片開きが好ましいのですが、木製ポールでは一間半の片開きには使用できないのです。
対処・・・一間半の木製ポールは中間にポールを支えるブラケットという部品が必要になり、どうしても両開きになってしまうのです。
そこで、木製に似せた装飾ポールを使用すると、両方共に片開きのカーテンを吊るす事が出来、コーナーにカーテンの束が貯まると言う事は無くなります。
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| 素材によりたたんだ時のヒダが綺麗に出ない場合、綺麗に上がる癖が付くまでお客様の手によりしばらくの間、ヒダごとに整えなくてはいけない事が有りました。
対処・・・お客様がとても気に入っていた生地なので、根気良く癖を付けていただきました。この生地は遮光性でポリエステル100%でした。横糸と縦糸の強さの関係もあるのですが、素材的にヒダを付けようとすると反発する素材で、変な癖が付いてしまうと中々綺麗に上がらなくなってしまうのでと、あらかじめご説明させて頂き、その通りに時間をかけてヒダ取りをして頂いたお陰で今では綺麗に昇降しておりました。
アイロンでヒダをつけるという方法もあるのですが、降ろした時に横線が入り、あまりお勧めしておりません。
ここで、プレーンシェードのメリット&デメリットを挙げてみます。
デメリット
- 価格がカーテンに比べると高い場合が多い(生地単価が高い生地を選んだ場合はカーテンより安くなります。カーテンは横幅に対して2倍の生地を使い、シェードは1倍で済む事から、生地の使う量によって価格にばらつきが出ます)
- ヒダを付けるのに少々時間が掛かり、朝一番のお仕事がヒダ取りから始まることが有ります。
- 洗濯をする場合、カーテンに比べると手間が掛かります。(ただ、上部がマジックテープで装着されており、裾に付いているプラスティックに昇降させるひもがくくり付いています。それをはずすと簡単に取り外す事が出来ます。)
メリット
- カーテン特有の両サイドのたまりが無い為、見た目が非常にすっきりしております。
- ロールスクリーンと比べても生地の柔らかい風合いも有り、価格もさほど差はありません。居間にはシェードが似合う場合が多いです。
- 光の調整が容易です。中途半端に下げているときでも様になります。
- 夜にシェードを下げているときは、一枚の絵の様になります。
- 初期投資はかかってしまうのですが、次に買い替えしようとした時は昇降させる機械の費用が掛からない為、生地代と縫製代だけで済みます。
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